ジムニーで長距離ドライブする人も多いと思います。
そんな時に「肘掛けがあったら運転も楽になるのになぁ」と思ったことありませんか?
ジムニーには肘掛けがないため、アームレストをカスタムすると、運転がさらに快適になります。
ジムニーにアームレストって必要?
【結論】ジムニーにアームレストは必要なのか?
快適性を求めるなら、アームレスト(肘掛け)は必要!
アームレストは特に長距離運転で効力を発揮し、肘を置けるだけで運転がとてもラクになります。
しかし、運転時の快適性と引き換えにアームレストを置くことで、デメリットも発生します。
次に、アームレストのメリットとデメリットを説明します。
ジムニーアームレストのメリット
- 長距離運転がラクになる
- 信号待ちや運転中に肘を置けるだけで肩の力が抜けるため、疲労感が違います。
- 収納できる場所が増える
- ボックスタイプを置くとガムや充電ケーブル、CDなどを入れる場所を確保できます。ジムニーには収納するスペースが少ないため、嬉しいポイントです。
ジムニーアームレストのデメリット
- ドリンクホルダーが別で必要になる
- コンソールボックスタイプの場合、純正のドリンクホルダーを活用しアームレストを増設するため、別途ドリンクホルダーの購入が必要になります。
- 車内が狭く感じる
- ジムニーの車内はただでさえ狭いのに運転席と助手席の間にアームレストを取り付けると車内に圧迫感が生まれます。
- フルフラットで車中泊する際、少し邪魔になる
- 車中泊する人は事前に干渉しないか、邪魔にならないか確認しましょう。
- サイドブレーキが引きにくい
- サイドブレーキは1日数回しか引かないため、極端に邪魔にならなければ問題ないかもしれません。しかし、人により少し気になるポイントになるでしょう。
【おすすめ6選】ジムニーのアームレスト(肘掛け)紹介
アームレスト(肘掛け)にも大きく分けると3つの種類があります。
【コンソールボックスタイプ】と【アームレストタイプ】の中央に設置する、運転席の左肘を置く2種類のタイプと【ドアアームレスト】の運転席、助手席のドア側に設置できるタイプの合計3種類です。
タイプ | 特徴 |
---|---|
【コンソールボックスタイプ】 | ボックス型で中に大きな収納スペースがある |
【アームレストタイプ】 | 収納がほとんどなく、肘を置くことがメイン |
【ドアアームレスト】 | ドア側に設置 |
おすすめは中央にアームレストを設置し、ドア側にドアアームレストも設置する手段です。
両肘を置けると非常にラクになるでしょう。
コンソールボックスタイプのアームレスト紹介【3選】
TOKUTOYO ジムニー専用コンソールボックス 肘掛け

純正のドリンクホルダーに刺して使用するアームレストです。
レザー仕様のためジムニーにも似合い、チープに見えないのが嬉しいポイントです。
ボックスの中に敷く滑り止めシートも付属しており、運転中に中で物がカタカタならないのも防いでくれます。
中の収納容量も多く、運転で必要なサングラスなどを簡単に収納できます。


- 取り付けがとても簡単
- 収納力アップ、滑り止めシートもついてくる
- 純正に見えて、かっこいい
TOKUTOYO ジムニー専用コンソールボックス 肘掛け(カップホルダー付き)

こちらは純正のドリンクホルダーを潰してもひとつドリンクホルダーが付いている商品です。
収納もあり、ドリンホルダーが一つはあるのは便利ですね。
肘掛けも前後に1段階だけ位置を調整できるため、自分にあった位置に変更も可能です。


- アームレストを前後に1段階調整が可能
- 収納力がアップ
- ドリンクホルダー、スマホ(携帯)も置ける
アームレストUSBポート付き コンソールボックス

USBポートが7箇所るのが特徴のアームレストです。
前に3つ、後ろに4つあります。1箇所を使用してシガーソケットから電気を送ります。
増設のUSBポートを付けていない際はこちらを購入しポートを増やすのもいいでしょう。
収納が2段に分かれており、ドリンクや灰皿も兼ね備えている万能型です。


- 肘掛け+ドリンクホルダー+灰皿がつく
- USBポートが7個追加できる
- 収納が2段になっている
アームレストタイプのアームレスト紹介【2選】
ジムニー 収納付きアームレスト

スマートで純正に近い設計のアームレストです。
姿勢に合わせて角度の調整ができ、ドリンクを置ける場所や小物入れが装備されています。
純正のドリンクホルダーを潰してしまうため、設置しても不便がない設計になっています。
収納力は劣りますが、できるだけスマートなものが欲しい人にオススメです。


- 取り付けが簡単でスマートな設計
- ドリンクホルダーもある
- スマートでも小物入れもある
ジムニー専用 エクストラアームレスト

最大の特徴はドリンクホルダーへの差し込みタイプではなく、座席に直接取り付けるタイプです。
取付方法はビデオもある為、初心者でも可能ですが手間もかかります。
運転席側と助手席側を別々でも販売があります。
角度も12段階調整可能なため使いやすさは抜群!そして、おしゃれです。
しかし、ドリンクホルダーは潰しませんが、使いにくい状態になります。


- 純正のような仕上がりになってオシャレかっこいい
- 12段階の調整ができる
- 取付に手間がかかる
ドアアームレスト
ジムニー専用ドアアームレスト カーメイト


今までのは運転席と助手席の間に装着するアームレストでした。
カーメイトさんから、ドア側のアームレストが販売された為、紹介します。
ありそうでなかった、あると便利な商品です。
肘を片側だけでなく、両側乗せられるので、渋滞中などは快適になるでしょう。
運転席側だけでなく、助手席側もある為、統一感も含めてセット買いがおすすめです。

- 専用設計のピッタリ取り付けが可能
- 運転席側、助手席側で2種類商品がある
- 加工不要の両面テープで簡単取り付け
ジムニーにおすすめのアームレストとは
純正のドリンクホルダー部分を使用してアームレストを取り付けるのが多いため、ほとんどの商品が簡単に取り付けられます。
値段も様々ですが、長距離ドライブをする人やデメリットが気にならない人はあるとかなり便利なカスタム商品でしょう。
個人的には収納力が少ないジムニーだからこそ、収納を増やす大きめのタイプがオススメです。
アームレストを買うと、純正のドリンクホルダーを活用するため、別途ドリンクホルダーの購入も必須となり、費用もされなりにかかるかもしれません。
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