軽自動車のナンバーを黄色と白があるのはご存知でしょうか。
黄色ナンバーは車のボディカラーと合わなかったり、軽自動車とパッと見てわかるのが嫌だったり、
できれば白ナンバーが良いと思ったことはありませんか?
軽自動車でも白ナンバーは取得できるのか
結論 : 2025年12月現在は軽自動車で完全な白ナンバーを取得する方法はありません。
東京オリンピックやラグビーワールドカップ時に軽自動車でも白ナンバーが取得可能でした。
右上にオリンピックのロゴが入った白ナンバー仕様でしたが、現在はこのナンバープレートは取得ができません。
ですが、軽自動車でもほぼ白ナンバーにできる方法があります!
軽自動車を「ほぼ白ナンバーにする方法」とは
- 【地方版、図柄入りナンバープレート】 or 【全国版、図柄入りナンバープレート】
- 寄付金なしのモノトーン版を選択する
- ナンバープレートリムを準備する
- フレームが大きすぎると違反になるので注意(純正品が好ましい)
図柄入りナンバープレートを用いれば、ほぼ白いナンバープレートに見せることができます。
黄色の枠でモノトーンを選択し、ナンバープレートリムをつけると、黄色部分がフレームと重なります。
よって、ナンバープレートをほぼ白に見せることが可能です。
※フレームが大きすぎると違反になるので注意
【地方版、図柄入りナンバープレート】or【全国版、図柄入りナンバープレート】が必要
①【地方版、図柄入りナンバープレート】or【全国版、図柄入りナンバープレート】を申し込む
- 寄付金をしないナンバープレートを選ぶ(寄付なし=モノトーン版)
※寄付金を入れると図柄がカラーになる。
ここではほぼ白ナンバーを作成するため、寄付はなしと紹介しています。
ナンバープレートリムが必要
ナンバープレートリム(ナンバーフレーム)の取り付け時に規制がある為、注意が必要です。
ナンバープレートリムはドレスアップ効果や傷つけ防止になる為、そもそも黄色の枠を隠す為、意外でも購入の検討をする人も多いカスタム商品です。
ナンバーフレームには盗難防止の役割にもなる為、黄色の縁を隠す以外でも役に立つアイテムです。
ナンバープレートリム(ナンバーフレーム)紹介
各車種から出ている純正品ナンバープレートリム
例えばSUZUKIジムニーの場合、下記のような内容がカタログに掲載されています。
各自動車メーカーから純正のフレームが出ております。
自動車をこれから購入される方はオプションで最初から付けてもらうとラクになります。
様々なメーカーから出ているナンバーフレーム
①こちらはAmazonブランドから出店されています。
ポイントはナンバーフレームの規定である縁の幅がしっかりと記載がある点です。
他のメーカーから購入する際にもこのポイントは必ずチェックしましょう。
②盗難防止用のナンバーフレームです。
ボルト、ネジがセットになっており、黄色の箇所を隠す以外でもプラスアルファがある商品です。
③ノーブランド品です。
シルバーメッキのフレームです。
最後に|軽自動車を白ナンバー化!フレームで黄色枠隠れるのか
実際に道路を走っていると同じようにやっている人も多くいます。
黄色ナンバーが目立ちすぎて嫌な人にはおすすめの方法です。
これから車を購入される人は購入時に「図柄入りナンバープレート」「車種のアクセサリーカタログからナンバーフレーム」を申し込むととてもスムーズに申請が可能になると思います。










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